アイズトータルボディステーション アイズスポーツ整骨院 のすべての投稿

アイズトータルボディステーション アイズスポーツ整骨院 について

アイズトータルボディステーション ベイサイド店 アイズスポーツ整骨院 ベイサイド院併設 アイズスポーツパークベイサイド(フットサルコート) 〒812-0021 福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多B館2F(ジム) 福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多C館1F(整骨院) 福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多(フットサルコート) TEL 092-402-0551(ジム) 092-282-7606(整骨院) 092-282-7613(フットサル) ================ アイズトータルボディステーション美野島店 アイズスポーツ整骨院 美野島院併設 〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島3-14-7 TEL 092-409-4481 ================ アイズトータルボディステーション ウエストコート姪浜店 アイズスポーツ整骨院 ウエストコート姪浜院併設 〒819-0005 福岡県福岡市西区内浜1-7-3 ウエストコート姪浜レジャービル1F TEL 092-881-1880 ================ アイズトータルボディステーション 基山駅前店 アイズスポーツ整骨院 基山駅前院 〒841-0201 佐賀県三養基郡基山町大字小倉532 JR基山駅構内 TEL 0942-85-9787 ================ アイズトータルボディステーション マークイズ福岡ももち店 アイズスポーツ整骨院 マークイズ福岡ももち院併設 〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 マークイズ福岡ももち 4F TEL 092-836-8183 ================ アイズトータルボディステーション 西新店 アイズスポーツ整骨院 西新院併設 〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新5-6-30 1F TEL 092-407-0207 ================

I‘sでジュニア向けトレーニング!

寒い季節や忙しい時期になると、どうしても体を動かす機会が減ってしまいがちです。特に成長期のお子さまにとって、運動不足は体力の低下だけでなく、ケガのリスクにもつながります。

そこで今回は、ジュニア向けのトレーニングについてご紹介します。

このプログラムでは、小学生から高校生までを対象に、パーソナルトレーニングとコンディショニングを組み合わせた指導を行っています。ただ体を鍛えるだけでなく、「正しく動ける体」をつくることを目的としています。

トレーニングは大きく3つのステップで構成されています。まずは姿勢や体の使い方といった基本動作の習得。ここがしっかりしていないと、どんなスポーツでもパフォーマンスは上がりません。次に体幹の強化を行い、ブレない安定した動きを身につけます。そして最後に、実際の競技にもつながるトレーニングを取り入れ、より実践的な動きへとつなげていきます。

また、一人ひとりの体力や課題に合わせて指導を行うため、運動が苦手なお子さまでも安心して取り組むことができます。柔軟性やバランス能力の向上にもアプローチすることで、ケガをしにくい体づくりにもつながります。

「もっと運動ができるようになりたい」「スポーツのパフォーマンスを上げたい」「ケガを予防したい」そんな方にぴったりの内容です。

体験トレーニングも用意されていますので、まずは実際に雰囲気を感じてみるのもおすすめです。

これからの成長に向けて、今のうちにしっかりとした体の土台を作っていきましょう。

アイズトータルボディステーション&アイズスポーツ整骨院 ベイサイド店

パーソナルトレーニング&ケアでパーフェクトボディに!!

ジム  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

整骨院  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

花粉症と姿勢の関係

 

こんにちは!

最近暖かい季節になってきましたね!
この時期、花粉症に悩む方も多いかと思います💦

今日は!!
花粉症についてお話しします!

花粉症と姿勢不良は直接の原因ではないものの、関係があると言われています😲

主に「呼吸」と「首・肩の状態」を通して影響します。

① 口呼吸になりやすくなる

花粉症で鼻づまりが起きると、自然と口呼吸になります。

口呼吸になると
• 頭が前に出る
• 猫背になる

この姿勢を
フォワードヘッド姿勢(ストレートネック)と呼びます。

すると
• 首・肩こり
• 背中が丸くなる
• 姿勢不良

につながります!

 

② 鼻をすする・うつむく動作が増える

花粉症の人は無意識に
• 鼻をすする
• ティッシュを使う
• うつむく

この動作が増えるので、
首が前に出るクセがつきやすいです!

 

③ 呼吸が浅くなる

鼻が詰まると
胸式呼吸(浅い呼吸)になりやすいです。

本来は
横隔膜呼吸(腹式)

の方が姿勢は安定します。

浅い呼吸になると
• 肋骨が固くなる
• 背中が丸くなる
• 姿勢が崩れる

という流れになります!

 

④ 姿勢が悪いと花粉症も悪化しやすい

逆のパターンもあります。

猫背になると
• 胸郭が潰れる
• 呼吸が浅くなる
• 自律神経が乱れる

これによって
アレルギー症状が出やすくなると言われています!

 

一まとめ一

 

花粉症 → 鼻づまり → 口呼吸 → 首が前に出る → 姿勢不良

逆に

姿勢不良 → 呼吸が浅い → 自律神経乱れ → 花粉症悪化

という相互関係があります!

I′s TOTAL BODY STATIONでは

体の歪みが気になる方に
体の歪みをチェックしながら、今の体の状態に合わせてコンディショニングができます。

さらに、無理のないトレーニングも行えるので、体を整えながらしっかり動くことができます。😊

「最近体が疲れやすい」「姿勢が気になる」「運動を始めたいけど何をしたらいいか分からない」
そんな方にもおすすめです。

体を整えることから始めて、少しずつ動ける体づくりをしていきましょう💪

お気軽にご相談ください😊

アイズトータルボディ  ステーション姪浜店

【住所】福岡市西区内浜1丁目7-3 ウエストコート姪浜レジャービル1F
【営業時間】10時~22時 木曜:定休日
【駐車場完備】3時間無料
【電話番号】092-881-1880

自宅トレ vs ジム 効果の違いと、見落とされがちな「ケア」の重要性

最近は、自宅でトレーニングをする方がとても増えています。
動画を見ながら手軽に体を動かせるのは、大きなメリットです。

ただ、ジムで多くの方を見ていると、
ある共通点に気づきます。

それは、
「トレーニングはしているけれど、体のケアは後回しになっている」
ということです。


自宅トレーニングで起こりやすいこと

自宅トレーニングは、とても良い習慣です。
しかし、次のようなことに心当たりはないでしょうか。

・トレーニング後のストレッチを省いてしまう
・体が張っていても「まあ大丈夫」とそのまま続けてしまう
・ケアのやり方が分からず、自己流になっている

この状態が続くと、

・体が硬くなりやすい
・疲れが抜けにくい
・頑張っているのに効果を感じにくい

といったことが起こりやすくなります。


ジムの価値は「鍛える場所」だけではありません

ジムは、単にトレーニングをする場所ではありません。

・正しいフォームで安全に体を動かす
・目的に合わせて負荷を調整する
・その日の体調に合わせて内容を変える

そして、私たちのジムの大きな強みは、
パーソナルトレーニングだけでなく、
ケアまで含めてサポートできることです。


「鍛える」+「整える」で体は変わりやすくなります

トレーニングで体に刺激を入れることは大切です。
しかし、それと同じくらい大切なのが回復とケアです。

・使った筋肉をしっかりゆるめる
・張りや疲労をその日のうちにリセットする
・次のトレーニングに備えて体を整える

この流れがあることで、

・ケガの予防につながる
・体の動きが良くなる
・トレーニング効果を実感しやすくなる

といった好循環が生まれます。


おすすめの現実的な使い分け

毎日完璧にやる必要はありません。

・平日は自宅で軽く体を動かす
・週に1〜2回はジムで
トレーニングとケアの両方を行う

この組み合わせが、
無理なく続けやすく、体の変化も感じやすい方法です。


まとめ

自宅トレーニングは、とても素晴らしい習慣です。
ただ、ケアまで含めて考えられる環境があると、
体はもっと変わりやすくなります。

「鍛える」だけで終わらせず、
「整える」ことも大切にする。
それが、長く健康的に体を動かすためのポイントです

 

アイズトータルボディステーション&アイズスポーツ整骨院 ベイサイド店

パーソナルトレーニング&ケアでパーフェクトボディに!!

ジム  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

整骨院  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

寒い時期に体を動かすと、実はこんなメリットがあります

寒い季節になると、「寒いから今日はやめておこう」と体を動かす機会が自然と減ってしまいがちです。
特に運動の習慣がない方ほど、冬は体を動かさなくなる傾向があります。

寒い時期に体を動かすメリット

寒い時期になると、どうしても体を動かす機会が減りがちになります。
外に出るのが億劫になったり、家で過ごす時間が増えたりしますよね。

寒い季節は体が縮こまりやすく、血流が悪くなりやすい時期です。
体を動かさない時間が続くと、冷えを感じやすくなったり、疲れが取れにくくなったりすることもあります。

軽く体を動かすだけでも、体が温まりやすくなり、気分もスッキリします。
激しい運動をする必要はなく、無理のない範囲で続けることが大切です。

寒い時期こそ、少し意識して体を動かすことで、春に向けた体づくりにもつながっていきます。


冬は太りやすい?その理由

「冬になると体重が増えやすい」と感じたことはありませんか?
実はそれ、気のせいではありません。

寒くなると外出の機会が減り、自然と体を動かす量も少なくなります。
その一方で、年末年始や冬ならではの食事が増える時期でもあります。

運動量が減った状態で、普段と同じ、もしくは少し多めに食べてしまうと、体にエネルギーが余りやすくなります。
その積み重ねが、体重増加につながりやすいのです。

冬に太りやすいのは「意思が弱いから」ではありません。
日常の動きが減りやすい季節だからこそ、少し体を動かす意識を持つことが大切です。


夏前に慌てないために今やること

毎年、夏が近づいてから「何か始めなきゃ」と焦ってしまう方は多いのではないでしょうか。
薄着になる季節になってから慌てても、短期間で大きく変えるのはなかなか大変です。

実は、体づくりは早めに少しずつ始める方が、無理なく続けやすいものです。
今の時期に体を動かす習慣を作っておくことで、気づいた頃には体の変化を感じやすくなります。

きついトレーニングや厳しい制限をする必要はありません。
できることをコツコツ続けることが、結果的に一番の近道になります。

夏前に慌てないためにも、今から少しずつ体を動かす時間を作ってみてください。


正月太り、実は〇〇が原因

正月が終わったあと、「体重が戻らない」「体が重い」と感じる方は少なくありません。
よく「食べすぎたから」と思われがちですが、実はそれだけが原因ではありません。

年末年始は生活リズムが乱れやすく、動く量が一気に減りやすい時期です。
さらに、寝る時間が不規則になったり、長時間座って過ごすことも増えがちです。

食事内容だけでなく、こうした生活習慣の変化が重なることで、体に余分な負担がかかりやすくなります。
その結果、正月太りにつながってしまうケースも多いのです。

大切なのは、いきなり元に戻そうとすることではありません。
少しずつ体を動かし、生活リズムを整えていくことが、正月太り解消への近道です。

寒い時期だからこそ、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。
今の小さな積み重ねが、春に向けた体づくりの土台になっていきます。

 

アイズトータルボディステーション&アイズスポーツ整骨院 ベイサイド店

パーソナルトレーニング&ケアでパーフェクトボディに!!

ジム  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

整骨院  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

駅伝が教えてくれる!? 冬に起こる身体の異常

冬になると駅伝を目にする機会が増えます。
実はこれ、季節と身体の状態が関係しています。

寒い時期は、
人の身体が硬くなり、動く量が自然と減ります。
外に出るのが億劫になり、歩く距離も短くなりがちです。

その一方で、
身体の中では体温を保つために常にエネルギーを使っています。

この「動かなさ」と「内側の負担」のズレが、
冬特有の不調を生みやすくします。

冬に多い“原因のはっきりしない不調”

  • 身体が重い
  • なんとなく調子が出ない
  • 頭がすっきりしない
  • 気分が上がらない

これらは病気ではなく、
身体を動かす刺激が足りていないサインであることも少なくありません。

駅伝が教えてくれる、冬の身体との付き合い方

駅伝のように、
「一定のリズムで身体を動かし続けること」は、
身体の巡りを保つうえでとても大切です。

とはいえ、
走る必要はありません。

  • 少し早めに歩く
  • 姿勢を意識して動く
  • 家事や移動を止まらず行う

これだけでも、
冬の身体には十分な刺激になります。

冬の不調は、動き方を変えると軽くなることがある

冬の不調は、
我慢するものでも、気合で乗り切るものでもありません。

「少し動く」
それだけで、
身体が楽になることもあります。

駅伝シーズンは、
自分の身体の動き方を見直す良いタイミングかもしれません。

 

アイズトータルボディステーション&アイズスポーツ整骨院 ベイサイド店

パーソナルトレーニング&ケアでパーフェクトボディに!!

ジム  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

整骨院  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

年末はアイズへ駈け込め!!

年末は、身体を一回リセットしませんか

こんにちは、アイズトータルボディステーションです。

年末になると、

「なんとなく身体が重い」

「腰や肩がずっと張ってる」

そんな声をよく聞くようになります。

忙しくて後回しにしがちですが、この時期に溜まった疲れって、実は年明けまでしっかり残りやすいんです。

そのまま年を越すと、仕事始めや運動を再開したタイミングで一気に不調が出ることも少なくありません。


今年の疲れは、今年のうちに

アイズでは、ただトレーニングをするだけではなく、

「今の身体がどうなっているか」をしっかり確認してから進めていきます。

・筋肉が固まっているところ

・動きが悪くなっている関節

・姿勢のクセ

年末は特に、こういった部分に疲れが溜まりがちです。

まずは身体を整えて、動きやすい状態に戻すことを大切にしています。


無理に追い込まなくて大丈夫です

「年末だし、少しでも動いておきたい」

そんな気持ちで来られる方も多いですが、ガッツリ追い込む必要はありません。

軽めでもいいので、

正しく動かす

全身を使う

呼吸を止めない

これだけでも、終わった後のスッキリ感は全然違います。

「思ってたより身体動かないですね」

「終わったら軽くなりました」

こんな言葉を聞くことも多い時期です。


年明けを楽に迎えるために

年末に一度身体を整えておくと、

・仕事始めが楽

・運動の再開がスムーズ

・痛みや違和感が出にくい

と、年明けのコンディションが変わってきます。

忙しい時期だからこそ、少しだけ自分の身体に目を向けてみてください。

アイズトータルボディステーションで、気持ちよく新年を迎える準備をしていきましょう。

年末はご予約が混み合いやすくなります。

ご希望の方は、早めのご連絡をおすすめします。

 

宣伝になりますが!!

バカまぶし好評発売中!!

 店舗でお取り扱い中!!
お買い求めの際は店舗にお問い合わせください!!

アイズトータルボディステーション&アイズスポーツ整骨院 ベイサイド店

パーソナルトレーニング&ケアでパーフェクトボディに!!

ジム  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

整骨院  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

患者様の症状~アキレス腱周囲炎~

こんにちは!柔道整復師の吉田です。

今回は先日来院された患者様の症状についてご紹介いたします。

 

患者様はアキレス腱の部分が腫れているとご来院されました。

発生機序は特に分からず、激しい運動や急に動いたわけでもなく、気がついたら腫れていた。

昨年も同じような症状があったが、その時は、日が経てば症状が落ち着いたとのこと。

この患者様は日頃より革靴を履いているところをよく見かけます。

触診にて、アキレス腱周囲の腫脹発赤圧痛歩行時運動痛

アキレス腱断裂テスト陰性下腿三頭筋腱の陥凹無し足関節底屈抵抗運動疼痛無し。

上記の事から、アキレス腱周囲炎と判断し施術をしました。

 

 

アキレス腱周囲炎とは、アキレス腱とその周囲に炎症や変性が起こり、痛みを生じる症状です。

アキレス腱は人間の身体の中で最も太く大きい腱であり、踵骨の後ろについています。

スポーツ長距離歩行足関節の動きの繰り返しによる足への負担が大きくなった時に発症します。

また、不適切な靴が原因となることもあります。

 

 

症状として下腿の後方に痛み、腫れが生じることがあります。

また足関節を動かしたときや、歩行時、特に階段や坂道の上り下りに運動痛がみられます。

また患部が靴に当たったときにも痛みます。

安静時はあまり痛みませんが、進行すると安静時にも痛みが続くこともあります。

 

 

アキレス腱周囲炎の治療法・改善法

保存療法としてサポーターテーピング包帯などを用いて、足関節の安静を図ります。

また炎症を抑えるためにアイシングが必要になります。

下腿の筋肉の緊張により痛みが引かず、再発しやすくなるため、

疼痛緩和や予防として手技療法(指圧)運動療法(ストレッチ)で下腿の筋肉を緩めます。

また革靴からスニーカーに、インソールをかかとの高い物に変えてみるのも有効です。

これらの治療で多くは回復しますが、痛みが取り切れない場合は、骨棘を除くなど手術療法も考慮されます。

 

 

このような症状に対し、当院では、パーソナルトレーニングジムも併設している為、両面からの介入が可能になります。

気になる点がございましたら、下記までお問い合わせください。

 

アイズスポーツ整骨院 西新院 

〒814-0002 福岡市早良区西新5丁目6-30 1階

TEL 092-407-0207

〈診療時間〉

月~日 9:00~21:00 (最終受付20:30)

定休日 木曜日

アイズスポーツ整骨院 西新院ホームページ

【つらいこむら返り】足がつる原因と今日からできる予防・対策

こんにちは!また急に寒くなってきて体調等崩してないですか?

体調管理はしっかりやっていきましょう!

 

夜中、突然の激痛で目が覚める「こむら返り」。足がつる(痙攣する)と、その痛みにただ耐えるしかなく、睡眠不足の原因にもなりますよね。なぜ、足はつるのでしょうか?
今回は、足がつる主な原因と、いますぐ実践できる予防・対処法、さらに整骨院での根本的な対策についてご紹介します。

足がつる原因はこれ!!

足がつる(こむら返り)には、いくつかの原因が複合的に絡んでいることがあります。
  • 筋肉の疲労: 激しい運動で筋肉を酷使したり、長時間の立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢を続けたりすると、筋肉が疲労して痙攣を起こしやすくなります。
  • ミネラル不足: 筋肉や神経の働きを正常に保つには、マグネシウムやカルシウムといったミネラルが不可欠です。汗と一緒にミネラルが失われると、バランスが崩れて足がつりやすくなります。
  • 脱水: 汗をかくことで、水分だけでなくミネラルも失われます。水分不足はミネラルの運搬を妨げ、筋肉の痙攣を引き起こす原因になります。
  • 血行不良・冷え: 体が冷えたり、長時間同じ姿勢でいたりすると血流が悪くなり、筋肉がこわばって痙攣が起こりやすくなります。特に寝ている間は足元が冷えやすく、注意が必要です。
  • 病気: 頻繁に足がつる場合、腰部脊柱管狭窄症や糖尿病、動脈硬化などの病気が隠れている可能性もあります。
いますぐできる!足のつり予防と対処法
突然の激痛に襲われたら、まずは落ち着いて対処しましょう。

【対処法】

  1. ゆっくりストレッチ: 痛む足のつま先を手でつかみ、手前にゆっくりと引き寄せます。膝を伸ばしたまま、ふくらはぎの筋肉をじんわりと伸ばしましょう。
  2. 温める: 痛みが治まったら、蒸しタオルなどで温めて血行を促します。
【予防法】
  • 水分とミネラルの補給: こまめな水分補給はもちろん、スポーツドリンクなどを活用してミネラルも一緒に補給しましょう。普段の食事では、マグネシウムを多く含む海藻類や豆類を意識して摂るのがおすすめです。
  • 適度な運動とストレッチ: 筋肉の衰えも原因の一つです。日頃からウォーキングなどの適度な運動で筋力を保ち、運動後はストレッチで筋肉をリラックスさせましょう。
  • 体を冷やさない工夫: 寝る際は、レッグウォーマーや厚手の靴下を履いて足元を温かく保つことが大切です。

根本的な改善を目指すなら整骨院へ

「何度対策しても足がつる…」「原因がよく分からない」という方は、整骨院での施術も有効な手段です。整骨院では、身体の歪みや血行不良など、根本的な原因にアプローチします。

【整骨院での対策】

  • 手技療法(マッサージ): 硬くなった筋肉をほぐし、血行を促進させます。
  • 骨盤・姿勢矯正: 身体の歪みを整えることで、一部の筋肉に集中する負担を軽減します。
  • 電気治療・鍼治療: 血流を改善し、筋肉の緊張を緩めます。
  • 生活習慣指導: 再発を防ぐためのストレッチや生活習慣のアドバイスも受けられます。
身体に不調や違和感を感じられた時は、どうぞ気楽にご相談ください。

アイズトータルボディステーション マークイズ福岡ももち店
アイズスポーツ整骨院 マークイズ福岡ももち院併設

マークイズ福岡ももち院

診察時間

【ジム】
10:00~21:00(最終受付20:00)
【整骨院】
10:00~21:00(最終受付20:30)
電話番号

092-836-8183

住所
〒810-0065
福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1
マークイズ福岡ももち 4F
定休日
無し
駐車場
有り
※平日は2時間無料。
※土曜日、日曜日、祝日は無料サービスはありません。
(ただし、お買い上げ金額により駐車場代割引あり)
アクセス
西鉄バス「ヤフオクドーム前」「九州医療センター」より徒歩すぐ

詳しい地図はこちら

アイズトータルボディステーションマークイズ福岡ももち店 ≫

マラソンは脚だけじゃ走れない。走りを支える筋肉の話。

こんにちは、ベイサイド院スタッフです!!

「マラソンは脚の筋肉が大事」

そう思っている方、多いんじゃないでしょうか?

もちろん間違いではありません。

ですが、実際に走ってみると気づくはずです。

脚だけじゃ走れない。

マラソンは全身運動です。

フォームが崩れたり、足が重くなったり、後半でペースが落ちてしまう方は、どこかの筋肉が上手く働いていない可能性があります。

今日は、マラソン中に特に働いている筋肉を、目的別にざっくり整理しておきます。


■ 推進力を生む筋肉

走る力の“エンジン”になるのは、下半身の大きな筋肉です。

  • 大殿筋(お尻)走りに勢いを与えるメインのパワー源。
  • ハムストリングス(太ももの裏)スピードや歩幅に関係します。
  • ふくらはぎ(下腿三頭筋)地面を蹴り返す役割。

ふくらはぎだけパンパンになる方は、ここばかり使ってしまっていて、他の筋肉が働けていないケースがよくあります。


■ 衝撃を吸収する筋肉

1km走るだけで、膝・股関節に体重の3〜5倍の衝撃がかかります。

その力を受け止めているのが、

  • 中殿筋(お尻の横)骨盤のブレを抑え、膝の向きを正しく保つ筋肉。
  • 大腿四頭筋(太もも前)着地衝撃を吸収してくれる大きなクッション。
  • 腸腰筋(股関節)足の上げ下げがスムーズになります。

これらが弱いと、膝痛やシンスプリント、股関節トラブルが起きやすくなります。


■ 姿勢と呼吸を支える筋肉

走っていて、後半フォームが崩れてしまう方は、体幹がうまく働いていない可能性があります。

  • 腹横筋体を固定する“コルセット”。
  • 多裂筋背骨を支え、姿勢を維持。
  • 横隔膜呼吸の安定に関わる大切な筋肉。

ここが使えると、走りが楽になります。

余計な力が抜け、ブレず、リズムが安定します。


■ 足裏の筋肉

最後に忘れてはいけないのが足裏。

  • 足底筋群

ここが弱いと、着地が不安定になり、膝・腰・股関節に余計な負担がかかります。

外反母趾や扁平足の方は、特に注意です。


■ まとめ

マラソンは脚の筋肉だけで走るものではありません。

推進力・衝撃吸収・姿勢と呼吸・足裏の安定、この4つが揃ってこそ、故障なく、気持ちよく走れます。


■ 最後に

もし今、

  • 走ると膝が痛む
  • ふくらはぎばかり疲れる
  • 後半フォームが崩れる

そんな状態で悩んでいるなら、

筋力不足ではなく使い方のクセが原因かもしれません。

痛みを取るだけでなく、

「走れる身体」「疲れにくい身体」を目指していきましょう。

走ることを楽しめる身体づくり、応援します。

アイズトータルボディステーション&アイズスポーツ整骨院 ベイサイド店

パーソナルトレーニング&ケアでパーフェクトボディに!!

ジム  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

整骨院  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

土曜日 9:30~19:00(最終受付18:00)

日曜日・祝日 定休日

前脛骨筋の豆知識

こんにちは!

今、インフルエンザがかなり流行していますが

皆様体調など崩されていませんか?

手洗いうがいなど徹底していきましょう!

 

いきなりですが今日の話題は

前脛骨筋

についてお話しさせていただきます!(^^)!

普段あまり聞きなれない筋肉ですが

とても大事な筋肉です。

 

日常生活やスポーツの外傷で多いと言われている中に

足関節捻挫

があります。

膝などの外傷に比べると、日常生活への支障が軽度の事が多いので
つい軽くみられがちですが、不適切な治療や、放置すると後で痛みを残したり、不安定な(ゆるい)足首となり、治療に難渋することがあります。
そのため、きちんとした診断を受け、適切な初期治療を行うことが必要です。

また、足関節捻挫は
足関節に関与している筋肉を緩めておく必要があります。

なぜなら足関節が硬いと
可動域が悪くなり、より痛めてしまう原因になるからです。

その緩めておいたほうが良い筋肉のひとつが

前脛骨筋!!!

前脛骨筋は足関節をまたいで付いている筋肉です

前脛骨筋は(ぜんけいこつきん)は人間の下半身の筋肉で足関節の

背屈、内反、足底のアーチ維持を行います。

 

 

 

ふくらはぎ側の筋肉に比べて

すね側にある筋肉の方が少ないので
負担が大きくなってしまうため張りやすく、硬くなります。

【後面の筋肉】👇

例えば、、、

・足首が固いと言われたことがある

・いつも足が冷えている

・足が重くなることが多い

・足の疲労を感じやすい

・いつも重心が偏っている

・立ち仕事などで足がむくむ

・脚周りの筋肉を押すと痛い

・座っていると足がすぐに痺れてくる

・捻挫しやすい

・蹲踞ができない

・走っているとすねが痛くなる

・ふくらはぎがよくつる

 

当てはまる方は
要注意!!!

ぜひ、

I’s TOTAL

BODY STATION

へご相談ください!!!

 

アイズトータルボディステーション姪浜店

【住所】福岡市西区内浜1丁目7-3 ウエストコート姪浜レジャービル1F

【営業時間】10時~22時 木曜:定休日

【駐車場完備】3時間無料

【電話番号】092-881-1880