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アイズトータルボディステーション アイズスポーツ整骨院 について

アイズトータルボディステーション ベイサイド店 アイズスポーツ整骨院 ベイサイド院併設 アイズスポーツパークベイサイド(フットサルコート) 〒812-0021 福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多B館2F(ジム) 福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多C館1F(整骨院) 福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多(フットサルコート) TEL 092-402-0551(ジム) 092-282-7606(整骨院) 092-282-7613(フットサル) ================ アイズトータルボディステーション美野島店 アイズスポーツ整骨院 美野島院併設 〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島3-14-7 TEL 092-409-4481 ================ アイズトータルボディステーション ウエストコート姪浜店 アイズスポーツ整骨院 ウエストコート姪浜院併設 〒819-0005 福岡県福岡市西区内浜1-7-3 ウエストコート姪浜レジャービル1F TEL 092-881-1880 ================ アイズトータルボディステーション 基山駅前店 アイズスポーツ整骨院 基山駅前院 〒841-0201 佐賀県三養基郡基山町大字小倉532 JR基山駅構内 TEL 0942-85-9787 ================ アイズトータルボディステーション マークイズ福岡ももち店 アイズスポーツ整骨院 マークイズ福岡ももち院併設 〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 マークイズ福岡ももち 4F TEL 092-836-8183 ================ アイズトータルボディステーション 西新店 アイズスポーツ整骨院 西新院併設 〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新5-6-30 1F TEL 092-407-0207 ================

博多のパーソナルトレーニングで体の硬さを改善した実例

はじめに 体が硬いと感じる方へ

「体が硬くて前屈しても手が床につかない」「ストレッチをしても全然柔らかくならない」そんな悩みを抱えていませんか?

体の硬さは単なる体質の問題ではなく、日常生活の姿勢や運動不足、筋肉の使い方の癖が積み重なって生じるものです。放置すると肩こりや腰痛、姿勢の悪化につながり、将来的には関節の可動域が狭まって日常動作にも支障をきたす可能性があります。

博多のアイズトータルボディステーション ベイサイド店では、パーソナルトレーニングと整骨院でのケアを組み合わせた独自のアプローチで、体の硬さに悩む多くの方をサポートしてきました。今回は実際のトレーニングセッションの様子を通じて、どのように体の硬さが改善されていくのかをご紹介します。

本日の相談内容 柔軟性の悩みを抱えるK様

K様が抱えていた体の硬さの問題

本日お越しになったK様は、体の硬さに長年悩まされていました。特に前屈をしても手が床につかず、ストレッチを試みても思うように柔らかくならないという状態が続いていました。

トレーニング中の会話からは「床に手がつかない」「体が硬い」という言葉が何度も聞かれ、ご自身でも柔軟性の低さを強く意識されている様子が伝わってきました。

柔軟性不足が引き起こす日常の不便さ

体が硬いと、日常生活のさまざまな場面で不便を感じます。靴下を履くときに前かがみになりにくい、床に落ちたものを拾うのに一苦労する、長時間座っていると腰や背中が張ってくるなど、些細なことの積み重ねがストレスになります。

K様の場合も、トレーニング中に「足を真っ直ぐ上に伸ばして」という指示に対して、思うように体が動かない場面が見られました。これは筋肉の柔軟性だけでなく、関節の可動域や筋力のバランスにも課題があることを示しています。

なぜ体は硬くなるのか

体の硬さの原因は一つではありません。長時間のデスクワークや運動不足によって筋肉が縮んだ状態で固まってしまうこと、加齢による筋肉や腱の弾力性の低下、そして間違ったストレッチ方法で逆に筋肉を傷めてしまうことなどが重なって、柔軟性が失われていきます。

特に現代人は座っている時間が長く、股関節や肩関節を大きく動かす機会が減っています。使わない関節は次第に可動域が狭まり、周囲の筋肉も硬くなっていくという悪循環に陥ります。

K様が来店を決めたきっかけ

自己流ストレッチの限界を感じて

K様はこれまでも自宅でストレッチを試みていましたが、なかなか効果を実感できずにいました。YouTubeの動画を見ながら見よう見まねでやってみても、正しいフォームで行えているのか分からず、時には筋肉を痛めてしまうこともあったそうです。

「このまま自己流を続けていても改善しないのではないか」という思いが強まり、専門家の指導を受けられる場所を探し始めました。

パーソナルトレーニングと整骨院の融合に魅力を感じて

アイズトータルボディステーション ベイサイド店を選んだ決め手は、パーソナルトレーニングと整骨院でのケアを同じ施設で受けられる点でした。

トレーニングで筋肉を動かした後、その日のうちに国家資格を持つ柔道整復師によるケアを受けられることで、疲労を残さず効率的に体を変えていけると感じたそうです。博多港近くのベイサイドプレイス博多という立地も、通いやすさのポイントになりました。

元プロ野球トレーナーの実績に期待

アイズトータルボディステーションには、元プロ野球球団のトレーニングコーチという実績を持つトレーナーが在籍しています。15年間で37,500人以上を指導してきた経験から、一人ひとりの体の状態を正確に見極め、最適なプログラムを提案できる点が大きな魅力でした。

K様も「プロのアスリートを指導してきた人なら、自分の体の問題点を的確に見つけてくれるはず」という期待を持って来店されました。

カウンセリングとトレーニングの様子

丁寧なヒアリングから始まるセッション

初回のセッションでは約2時間をかけて、K様の体の状態や目標、生活習慣などを詳しくヒアリングしました。単に「体が硬い」という症状だけでなく、どんな場面で不便を感じているのか、過去にケガや痛みの経験はあるか、普段どんな姿勢で過ごしているかなど、多角的に情報を集めます。

このカウンセリングによって、K様の柔軟性不足の背景には、長時間のデスクワークによる股関節まわりの筋肉の硬さと、運動習慣の不足による筋力低下があることが分かりました。

実際のトレーニング内容

トレーニングは12回を1セットとして、複数のエクササイズを組み合わせて行います。K様のセッションでは、まず股関節の可動域を広げるためのストレッチから始まり、徐々に負荷をかけたトレーニングへと移行していきました。

「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12」とカウントしながら、トレーナーがフォームを細かくチェックします。「足を真っ直ぐ上に伸ばして、ここに当てるイメージ」「縦のイメージだったら、もう上がらないんですよ」といった具体的な指示が飛び、K様も一つひとつの動きを確認しながら取り組んでいました。

トレーニング中の会話が示す信頼関係

セッション中には、トレーニングの合間に日常の話題や趣味の話も交わされます。「キングダムは読んでますか?」「ビールが好きなんです」といった会話から、K様がリラックスしてトレーニングに臨んでいることが伝わってきます。

この信頼関係こそが、継続的なトレーニングの成功には欠かせません。厳しいだけでなく、楽しみながら体を動かせる雰囲気作りも、アイズトータルボディステーションの特徴の一つです。

トレーニング中に見られた変化

可動域の広がりを実感する瞬間

トレーニングを進めるうちに、K様の体にも変化が現れ始めました。最初は「床に手がつかない」と言っていた前屈も、ウォーミングアップとストレッチを経て、少しずつ深く曲げられるようになっていきます。

「2セット目です。12回です」と次のセットに移る頃には、動きがスムーズになり、トレーナーからも「いいですね」という声がかかります。1セット目と2セット目、3セット目と進むごとに、筋肉が温まり関節の動きが良くなっていくのを、K様自身も感じ取っていました。

正しいフォームの重要性を学ぶ

トレーニング中、トレーナーは何度も「足曲げるでしょ」「ちょっと終わったら一回やります」とフォームの修正を行います。自己流では気づかなかった体の使い方の癖や、効率的な筋肉の動かし方を、その場で学べるのがパーソナルトレーニングの大きなメリットです。

「絶対につかない」と思っていた動作も、正しいアプローチで取り組めば少しずつ改善していくことを、K様は実感していきました。

筋肉の疲労と達成感

「やだー!」「もー!」といった声が漏れるほど、トレーニングは決して楽なものではありません。しかし、その負荷こそが筋肉を刺激し、柔軟性を高めるために必要なプロセスです。

セットが終わるたびに「OK! ありがとうございました!」と達成感を味わいながら、次のエクササイズへと進んでいく様子からは、K様の前向きな姿勢が伝わってきました。

施術後のケアとアドバイス

整骨院でのコンディショニング

トレーニング後は、併設の整骨院でボディケアを受けることができます。使った筋肉をほぐし、疲労物質を流すことで、翌日に疲れを残さず、次回のトレーニングに最高の状態で臨めるようになります。

国家資格を持つ柔道整復師が、その日のトレーニング内容を把握した上で施術を行うため、どこの筋肉が疲れているか、どこをケアすべきかを的確に判断できます。この一貫したサポート体制が、アイズトータルボディステーションの強みです。

自宅でできるセルフケアの指導

トレーニングの効果を持続させるためには、自宅でのセルフケアも重要です。K様には、お風呂上がりに行える簡単なストレッチや、デスクワークの合間にできる肩甲骨や股関節の動きを促すエクササイズが紹介されました。

「毎日5分でいいので、継続してください」というアドバイスとともに、具体的な方法を写真や動画で確認できる資料も提供されます。

次回以降のプログラム調整

体は日々変化します。今日できなかった動きが次回にはできるようになることもあれば、逆に疲労が溜まって可動域が狭まることもあります。

そのため、毎回のセッションで体の状態をチェックし、プログラムを微調整していきます。K様の場合も、今回のトレーニングでの反応を見て、次回はさらに股関節の可動域を広げるメニューを追加する予定です。

体が硬い人に共通する課題

デスクワークによる股関節の硬化

現代人の多くが抱える問題が、長時間座りっぱなしの生活による股関節まわりの筋肉の硬化です。椅子に座っている間、股関節は曲がったまま固定され、腸腰筋やハムストリングスといった筋肉が縮んだ状態が続きます。

この状態が毎日何時間も続くと、筋肉は縮んだ状態を「通常」と認識してしまい、いざ伸ばそうとしても抵抗を感じるようになります。K様も典型的なこのパターンで、特に太ももの裏側とお尻の筋肉が硬くなっていました。

運動不足による筋力低下

柔軟性の問題は、実は筋力不足とも深く関係しています。関節を支える筋肉が弱いと、正しい姿勢を保てず、一部の筋肉だけに負担がかかって硬くなります。

また、筋力が不足していると、ストレッチをしても筋肉をコントロールできず、反動で無理に伸ばして痛めてしまうこともあります。だからこそ、ストレッチだけでなく、適度な筋力トレーニングも必要なのです。

間違ったストレッチ方法

「体を柔らかくしたい」と思って自己流でストレッチをしている人の多くが、実は間違った方法で行っています。反動をつけて無理に伸ばす、痛みを我慢して限界まで伸ばす、呼吸を止めて力んでしまうなど、逆効果になる行動をしているケースが少なくありません。

正しいストレッチは、ゆっくりと呼吸をしながら、痛みの手前で止めて20〜30秒キープするのが基本です。この基本を知らずに続けても、効果は出にくいどころか、筋肉や腱を痛めるリスクがあります。

パーソナルトレーニングが効果的な理由

一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラム

市販のストレッチ本やYouTubeの動画は、一般的な方法を紹介しているに過ぎません。しかし、体の硬さの原因は人それぞれ異なります。股関節が硬い人、肩甲骨周りが硬い人、背骨の柔軟性が低い人など、問題箇所も程度も違います。

パーソナルトレーニングでは、カウンセリングと体の動きのチェックを通じて、その人だけの課題を見つけ出し、最適なアプローチを提案します。K様の場合は股関節と太もも裏の硬さが主な課題だったため、そこに重点を置いたプログラムが組まれました。

プロの目による正確なフォームチェック

自分では正しくやっているつもりでも、実際には間違ったフォームになっていることがよくあります。鏡を見ながらやっても、微妙な角度や力の入れ方までは分かりません。

トレーナーは横から、後ろから、あらゆる角度で体の動きを観察し、「もう少し膝を伸ばして」「腰が丸まっていますよ」と細かく指導します。この的確なフィードバックがあるからこそ、効率的に体を変えていけるのです。

モチベーションの維持と継続のサポート

一人でトレーニングを続けるのは、想像以上に難しいものです。最初は頑張れても、数週間経つとサボりがちになり、気づけば元の生活に戻ってしまう人が大半です。

パーソナルトレーニングでは、予約を入れることで「やらなければ」という外的動機が生まれます。さらに、トレーナーとの会話や、少しずつ体が変わっていく実感が、継続の原動力になります。K様も楽しそうに会話しながらトレーニングに取り組んでおり、この雰囲気が継続の鍵になるでしょう。

アイズトータルボディステーションの特徴

パーソナルトレーニングと整骨院の一体型施設

普通のジムではトレーニングだけ、整骨院では治療だけが提供されます。しかしアイズトータルボディステーション ベイサイド店では、両方を同じ施設で受けられる点が最大の特徴です。

トレーニングで筋肉を使った後、その日のうちに整骨院でケアを受けることで、疲労を残さず次のトレーニングに最高の状態で臨めます。この循環が、ケガなく効率的に体を変えていく秘訣です。

国家資格者による科学的アプローチ

アイズトータルボディステーションのトレーナーは、国家資格を持つ柔道整復師です。解剖学や生理学の知識に基づいて、骨格・筋肉・関節の状態を総合的に評価し、科学的根拠のあるプログラムを提供します。

さらに、元プロ野球球団のトレーニングコーチという実績もあり、プロスポーツ界で培った技術と経験を一般の方にも提供しています。15年間で37,500人以上を指導してきた実績が、信頼の証です。

世界基準の治療機器を完備

アイズトータルボディステーションには、ハイボルテージ+超音波コンビネーション治療、EMS、酸素カプセルなど、世界基準の治療機器が揃っています。

ハイボルテージ+超音波は、世界40カ国以上の医療現場で使われ、オリンピックアスリートやプロスポーツ選手も使用する機器です。手技マッサージの数倍の圧力を深部に届けることができ、痛みの根本にアプローチできます。

EMSは20分横になるだけで、自分では鍛えにくいインナーマッスルを鍛えられます。腰や膝に負担をかけずに筋力アップできるため、運動が苦手な方や高齢の方でも安心して利用できます。

長期的な改善のために必要なこと

継続的なトレーニングの重要性

体の柔軟性は、1回や2回のトレーニングで劇的に改善するものではありません。筋肉や腱は少しずつ伸びていくものであり、継続的な刺激が必要です。

週に1〜2回のペースで3ヶ月続けると、多くの人が明らかな変化を実感できます。K様のような状態から始めた場合、最初の1ヶ月は基礎的な可動域の改善、2ヶ月目からは動きの質が向上し、3ヶ月目には日常生活での不便さが大きく減少するでしょう。

生活習慣の見直し

トレーニングだけでなく、日常生活の中での姿勢や動作も見直す必要があります。せっかくトレーニングで柔軟性を高めても、普段の生活で悪い姿勢を続けていては、すぐに元に戻ってしまいます。

デスクワークの合間に立ち上がって軽く体を動かす、椅子に座るときは背筋を伸ばす、スマートフォンを見るときは目線を下げすぎないなど、小さな意識の積み重ねが大切です。

食事と休養のバランス

筋肉の柔軟性を保つには、適切な栄養と休養も欠かせません。タンパク質は筋肉の修復に必要ですし、ビタミンやミネラルは筋肉の機能を正常に保つために重要です。

また、睡眠不足が続くと筋肉の回復が遅れ、硬くなりやすくなります。トレーニングと同じくらい、食事と睡眠にも気を配ることが、長期的な改善には必要です。

よくある質問

体が硬くても通えますか?

はい、まったく問題ありません。むしろ体が硬い方こそ、プロの指導を受けることをおすすめします。自己流で無理に伸ばすよりも、正しい方法で少しずつ柔軟性を高めていく方が、安全で効果的です。

アイズトータルボディステーションでは、一人ひとりの現状に合わせてプログラムを組むため、運動初心者や体が硬い方でも安心して通えます。

どのくらいの期間で効果が出ますか?

個人差はありますが、週1〜2回のペースで通った場合、1ヶ月程度で「前より動きやすくなった」という実感が得られることが多いです。3ヶ月続けると、見た目にも分かる変化が現れ、日常生活での不便さが大きく減少します。

ただし、体の硬さの程度や年齢、生活習慣によって効果の出方は異なります。カウンセリングで現状を把握した上で、目標達成までの期間を相談できます。

トレーニングは痛くないですか?

適切な負荷をかけるため、筋肉に「効いている」感覚はありますが、我慢できないような痛みはありません。トレーナーが常に様子を見ながら調整するため、無理なく進められます。

もし痛みを感じたら、すぐにトレーナーに伝えてください。フォームの修正や負荷の調整を行います。

整骨院でのケアは必須ですか

必須ではありませんが、トレーニング後のケアを受けることで、疲労回復が早まり、次回のトレーニング効果が高まります。特に初めてトレーニングをする方や、久しぶりに運動する方は、筋肉痛を軽減するためにもケアを受けることをおすすめします。

料金体系はどうなっていますか

詳細な料金については、初回カウンセリング時にご案内いたします。BASIC90やSHORT60など、時間や内容によって複数のコースがあり、ご自身の目的や予算に合わせて選べます。

予約は取りやすいですか?

パーソナルトレーニングは完全予約制です。人気の時間帯は埋まりやすいため、早めのご予約をおすすめします。継続して通う場合は、次回予約を取ってから帰ることで、希望の時間を確保しやすくなります。

博多駅からのアクセスは

アイズトータルボディステーション ベイサイド店は、福岡市博多区築港本町13-6 ベイサイドプレイス博多B館2Fにあります。博多港に近く、ベイサイドプレイスという商業施設内にあるため、トレーニング後にお買い物や食事も楽しめます。

まとめ 体の硬さは改善できる

正しいアプローチで柔軟性は高められる

体が硬いことは体質ではなく、生活習慣や筋肉の使い方の結果です。正しいアプローチで継続的にトレーニングを行えば、何歳からでも柔軟性は改善できます。

K様のように「絶対につかない」と思っていた動作も、プロの指導を受けることで少しずつ改善していきます。大切なのは、自己流で無理をせず、科学的根拠に基づいた方法で取り組むことです。

パーソナルトレーニングと整骨院ケアの相乗効果

アイズトータルボディステーション ベイサイド店の最大の強みは、トレーニングとケアを一貫して受けられる点です。筋肉を動かした後にその日のうちにケアをすることで、疲労を残さず効率的に体を変えていけます。

国家資格を持つ柔道整復師による施術と、元プロ野球トレーナーの指導という、他では得られない専門性の高いサポートが受けられます。

今日から始める体質改善

体の硬さに悩んでいるなら、まずは一度プロに相談してみることをおすすめします。カウンセリングで現状を把握し、自分に合ったプログラムを知ることが、改善への第一歩です。

アイズトータルボディステーション ベイサイド店では、初回体験で約2時間かけて丁寧にカウンセリングとトレーニングを行います。博多・中洲エリアでパーソナルトレーニングをお探しの方、体の硬さや姿勢の悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

体の硬さや柔軟性の悩み、姿勢改善やボディメイクについて、気軽にお問い合わせください。初回カウンセリングでは、あなたの目標や体の状態を詳しくお伺いし、最適なプログラムをご提案いたします。

アイズトータルボディステーション ベイサイド店は、福岡市博多区築港本町13-6 ベイサイドプレイス博多B館2Fにございます。博多港近くの通いやすい立地で、お仕事帰りやお休みの日にも気軽にお越しいただけます。

あなたの体を変える第一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?ご来店を心よりお待ちしております。

頭痛のお悩み解決

今回は頭痛についてお話させていただきます。

片頭痛

何らかの原因で脳の血管が急激に広がることにより頭痛が起こります。

血管が広がると脳の神経を刺激し、炎症物質が発生して頭痛を引き起こします。

片頭痛に至っては音や光、匂いなどの刺激が原因となると言われていますが、どの刺激で片頭痛がおこるかは人それぞれ違います。

主に、こめかみ周りや目周辺が脈を打つように痛みます。頭の片側だけが痛むことが多いため『片頭痛』と言われていますが、両方痛くなることもあります。

 

緊張性頭痛

日常で感じる肩や首などの張り感があり筋肉が硬くなることで引き起こされる頭痛です。

肩や首周りの筋肉が硬くなることで、筋肉が神経や血管を圧迫し血流を妨げます。血流不足になることで、必要な酸素や栄養が脳に適切に行き届かなくなり頭痛を引き起こします。

主に、ストレスによるものと、筋疲労によるもので起こるものがあります。症状は、重だるいような痛みが長時間続き、首や肩周りにも一緒に症状がみられることが多いです。

 

群発性頭痛

群発性頭痛の原因は、明確にいわれていませんが、頭部や顔面にある神経由来と考えられている説もあります。「目をえぐられるような痛み」と表現される頭痛で、男性に多く、1年に1~2回ほどの周期で起こり、激しい痛みが明け方に1~2時間出現し自然に治まると言われています。

 

整骨院でしっかりほぐしてもらった後に頭痛が起ったことはございませんか?

そもそも血流が悪いことで身体にとってメリットが1つもありません。

改善しようと血流を良くするための運動をしたり、整骨院に通ってみたりした結果、頭痛が起こると「良くないことをしているのでは?」と考え、やらなくなってしまいますよね。

だがしかしやめてはいけません。

そもそも血流が良くなることで頭痛が起こることが問題なのです。

繰り返すことで頭痛が起きにくくなります。

いざ運動をはじめたら頭痛が…

原因は『急激に頑張り過ぎたせい』です。

軽いストレッチから徐々に始めることをオススメします。

運動後に首回りの筋肉が硬くなり血管を圧迫し脳に十分な血液が流れていないと考えられます。

まずは首のストレッチを軽く行うことから始めることをオススメいたします。

少しずつ負荷をかけるようにしていくことで身体が血流が良くなっていくことに慣れ、頭痛が起きにくくなります。

またマッサージや整体に行った後に、頭痛が起ったり重だるくなってしまう場合がございます。

この場合、施術が悪かったのでは?と考えたりしますよね。

マッサージや整体を受けた後から頭痛が起る場合の原因として

血流の改善

筋肉が硬い状態を適度にほぐすと血流が改善しますが、そもそも血流が悪い状態で過ごしてきてその状態に身体が慣れてしまい、血液が正常に流れ出すと頭痛を感じたり、身体が重だるさを感じることがありますがこの現象を『好転反応』と言います。

好転反応は数時間~数日程度続き、反応が治まる頃には施術前より身体が軽くなっていることが考えられます。

なので頭痛が出る前に運動、治療することが一番の予防になることは間違いございません。

 

パーソナルトレーナーのイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

アイズトータルボディステーションでは体験トレーニングを募集しております。
・ダイエット
・ボディメイク
・姿勢改善
・健康増進
・筋力アップ  etc…

お客様の目的・目標に沿ったトレーニングを提供させて頂きます。
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・何をしたらいいのか分からない。
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是非、一度体験トレーニングを受けてみてはいかがでしょうか。
お問合せお待ちしております。

 

 

アイズトータルボディステーション美野島店

アイズトータルボディステーションは
トレーニングコンディショニング
皆様の健康を支え続けます!

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アイズトータルボディステーションでは
貴方だけのコースを
ご用意しております!

3ヶ月で理想の身体
を手に入れるための
トレーニングプログラムと
トレーナー監修による食事
をご提供しています!

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店舗情報

【住所】
福岡市博多区美野島3-14-7

【営業時間】
平日 : 10時~23時
土曜 : 10時~21時
日曜 : 10時~19時半
祝日 : 定休日

【駐車場完備】
台数制限あり

【電話番号】
092-409-4481

 

 

その食事、逆効果かも?“色を変えるだけ”で体が変わる理由

【保存版】ポリフェノールサイクリングとは?腸内環境とパフォーマンスを高める新習慣

近年、健康・美容・パフォーマンス向上の分野で注目されているキーワードのひとつが「ポリフェノールサイクリング」です。これは単にポリフェノールを摂るのではなく、種類を変えながら摂るという新しいアプローチです。

本記事では、ポリフェノールサイクリングの基本から、腸内細菌との関係、実践方法、トレーナー視点での活用までを徹底的に解説します。


ポリフェノールサイクリングとは何か?

ポリフェノールサイクリングとは、同じ食品や同じ種類のポリフェノールに偏らず、色や種類の異なる植物性食品を週単位でローテーションする食事法です。

ポリフェノールとは、植物に含まれる抗酸化物質の総称であり、以下のような種類があります。

  • フラボノイド(緑茶・カカオ・柑橘類)
  • アントシアニン(ブルーベリー・紫キャベツ)
  • カテキン(緑茶)
  • レスベラトロール(赤ワイン・ブドウ)
  • クルクミン(ウコン)

これらはそれぞれ異なる作用を持ち、体内での働きも異なります。

つまり「同じものを摂り続ける」のではなく、「変化をつけること」が重要になります。


なぜ“サイクリング”が必要なのか?

① 腸内細菌は“多様性”がすべて

腸内細菌は数百種類以上存在し、それぞれが異なる栄養を好みます。

特定の食品ばかり摂ると、特定の菌ばかりが増え、腸内環境のバランスが崩れやすくなります。

ポリフェノールは腸内細菌のエサとなり、以下のような影響を与えます。

  • 善玉菌の増加
  • 短鎖脂肪酸の産生促進
  • 炎症の抑制

しかし、種類が偏ると「育つ菌も偏る」という問題が起きます。

だからこそ、ポリフェノールを“ローテーション”させることで、多様な菌を育てる必要があるのです。


② 吸収率は腸内細菌に依存する

ポリフェノールはそのまま吸収されるのではなく、腸内細菌によって分解されて初めて吸収されます。

つまり、

  • 腸内細菌が少ない → 効果が弱い
  • 腸内細菌が多様 → 効果が強い

という構図になります。

サイクリングを行うことで、多様な菌が育ち、結果としてポリフェノールの“利用効率”が上がります。


③ 身体の適応を防ぐ

同じ栄養素を摂り続けると、身体はそれに慣れてしまいます(ホメオスタシス)。

これはトレーニングでも同じで、

  • 同じ負荷 → 成長が止まる
  • 刺激を変える → 成長が続く

という原則があります。

栄養も同様で、ポリフェノールの種類を変えることで、体への刺激を維持できます。


ポリフェノールの色と機能の関係

ポリフェノールは「色」で分類すると理解しやすくなります。

赤・紫系(アントシアニン)

  • ブルーベリー
  • ナス
  • 紫キャベツ

効果:抗酸化・眼精疲労改善・血管保護


緑系(カテキン・クロロフィル)

  • 緑茶
  • ほうれん草
  • ブロッコリー

効果:脂肪燃焼・抗菌・代謝促進


黄色・オレンジ系(フラボノイド)

  • 柑橘類
  • パプリカ

効果:抗炎症・免疫サポート


茶色・黒系(ポリフェノール複合体)

  • カカオ
  • コーヒー

効果:血流改善・集中力向上


このように色ごとに役割が異なるため、「色を変える=機能を変える」と考えると実践しやすくなります。


具体的なポリフェノールサイクリング方法

基本ルールは「1週間単位」

1週間ごとにメインのポリフェノール源を変えていきます。


例:4週間サイクル

1週目:紫系中心

  • ブルーベリー
  • ナス
  • 赤ワイン(少量)

2週目:緑系中心

  • 緑茶
  • ブロッコリー
  • ケール

3週目:黄色系中心

  • レモン
  • オレンジ
  • パプリカ

4週目:茶系中心

  • カカオ70%以上チョコ
  • コーヒー

このように回していくことで、自然に多様性が確保されます。


トレーナー視点でのメリット

① 脂肪燃焼効率の向上

カテキンやクロロゲン酸は脂肪燃焼を促進します。

異なるポリフェノールを組み合わせることで、

  • 脂肪分解
  • ミトコンドリア活性
  • 血流改善

が同時に狙えます。


② リカバリー促進

抗酸化作用により、

  • 筋肉の炎症抑制
  • 疲労回復促進

が期待できます。

特にハードトレーニングを行う人ほど恩恵が大きいです。


③ 腸内環境→自律神経→パフォーマンス

腸内環境は自律神経に直結します。

  • 腸内環境が良い → 睡眠の質向上
  • 睡眠の質向上 → パフォーマンス向上

という流れが生まれます。


実践時の注意点

① サプリに偏らない

ポリフェノールは食品の中で他の栄養素と一緒に摂ることで効果が高まります。


② 極端な制限は不要

「今週は紫だけ!」ではなく、

あくまで“主軸を変える”程度でOKです。


③ 継続が最優先

腸内細菌は短期間では変わりません。

最低でも4〜8週間は継続することが重要です。


まとめ:ポリフェノールサイクリングは“食事版ピリオダイゼーション”

ポリフェノールサイクリングは、トレーニングでいう「ピリオダイゼーション」と同じ考え方です。

  • 刺激を変える
  • 適応を防ぐ
  • 成長を促す

これを食事で実現するのがこの方法です。


最後に

腸内環境は、もはや「第二の脳」とも呼ばれる重要な器官です。

その腸をコントロールするカギが“多様性”であり、その中心にあるのがポリフェノールです。

日々の食事に少し変化を加えるだけで、

  • 体調
  • パフォーマンス
  • 見た目

すべてが変わる可能性があります。

まずは「今週は色を変える」ことから始めてみてください。

それが、あなたの身体を一段階引き上げるきっかけになります。


アイズトータルボディステーションでは
体験トレーニングを募集しております。

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アイズトータルボディステーション基山店
アイズ基山駅前整骨院

【所在地】
〒841-0201
佐賀県三養基郡基山町小倉532
JR基山駅構内

【営業時間】
月・水・木・土
10:00~21:00

火・金
10:00~22:00

【TEL】
0942-85-9787

I‘sでジュニア向けトレーニング!

寒い季節や忙しい時期になると、どうしても体を動かす機会が減ってしまいがちです。特に成長期のお子さまにとって、運動不足は体力の低下だけでなく、ケガのリスクにもつながります。

そこで今回は、ジュニア向けのトレーニングについてご紹介します。

このプログラムでは、小学生から高校生までを対象に、パーソナルトレーニングとコンディショニングを組み合わせた指導を行っています。ただ体を鍛えるだけでなく、「正しく動ける体」をつくることを目的としています。

トレーニングは大きく3つのステップで構成されています。まずは姿勢や体の使い方といった基本動作の習得。ここがしっかりしていないと、どんなスポーツでもパフォーマンスは上がりません。次に体幹の強化を行い、ブレない安定した動きを身につけます。そして最後に、実際の競技にもつながるトレーニングを取り入れ、より実践的な動きへとつなげていきます。

また、一人ひとりの体力や課題に合わせて指導を行うため、運動が苦手なお子さまでも安心して取り組むことができます。柔軟性やバランス能力の向上にもアプローチすることで、ケガをしにくい体づくりにもつながります。

「もっと運動ができるようになりたい」「スポーツのパフォーマンスを上げたい」「ケガを予防したい」そんな方にぴったりの内容です。

体験トレーニングも用意されていますので、まずは実際に雰囲気を感じてみるのもおすすめです。

これからの成長に向けて、今のうちにしっかりとした体の土台を作っていきましょう。

アイズトータルボディステーション&アイズスポーツ整骨院 ベイサイド店

パーソナルトレーニング&ケアでパーフェクトボディに!!

ジム  092-402-0551

月曜日~金曜日9:30~22:00(最終受付21:00)

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花粉症と姿勢の関係

 

こんにちは!

最近暖かい季節になってきましたね!
この時期、花粉症に悩む方も多いかと思います💦

今日は!!
花粉症についてお話しします!

花粉症と姿勢不良は直接の原因ではないものの、関係があると言われています😲

主に「呼吸」と「首・肩の状態」を通して影響します。

① 口呼吸になりやすくなる

花粉症で鼻づまりが起きると、自然と口呼吸になります。

口呼吸になると
• 頭が前に出る
• 猫背になる

この姿勢を
フォワードヘッド姿勢(ストレートネック)と呼びます。

すると
• 首・肩こり
• 背中が丸くなる
• 姿勢不良

につながります!

 

② 鼻をすする・うつむく動作が増える

花粉症の人は無意識に
• 鼻をすする
• ティッシュを使う
• うつむく

この動作が増えるので、
首が前に出るクセがつきやすいです!

 

③ 呼吸が浅くなる

鼻が詰まると
胸式呼吸(浅い呼吸)になりやすいです。

本来は
横隔膜呼吸(腹式)

の方が姿勢は安定します。

浅い呼吸になると
• 肋骨が固くなる
• 背中が丸くなる
• 姿勢が崩れる

という流れになります!

 

④ 姿勢が悪いと花粉症も悪化しやすい

逆のパターンもあります。

猫背になると
• 胸郭が潰れる
• 呼吸が浅くなる
• 自律神経が乱れる

これによって
アレルギー症状が出やすくなると言われています!

 

一まとめ一

 

花粉症 → 鼻づまり → 口呼吸 → 首が前に出る → 姿勢不良

逆に

姿勢不良 → 呼吸が浅い → 自律神経乱れ → 花粉症悪化

という相互関係があります!

I′s TOTAL BODY STATIONでは

体の歪みが気になる方に
体の歪みをチェックしながら、今の体の状態に合わせてコンディショニングができます。

さらに、無理のないトレーニングも行えるので、体を整えながらしっかり動くことができます。😊

「最近体が疲れやすい」「姿勢が気になる」「運動を始めたいけど何をしたらいいか分からない」
そんな方にもおすすめです。

体を整えることから始めて、少しずつ動ける体づくりをしていきましょう💪

お気軽にご相談ください😊

アイズトータルボディ  ステーション姪浜店

【住所】福岡市西区内浜1丁目7-3 ウエストコート姪浜レジャービル1F
【営業時間】10時~22時 木曜:定休日
【駐車場完備】3時間無料
【電話番号】092-881-1880

自宅トレ vs ジム 効果の違いと、見落とされがちな「ケア」の重要性

最近は、自宅でトレーニングをする方がとても増えています。
動画を見ながら手軽に体を動かせるのは、大きなメリットです。

ただ、ジムで多くの方を見ていると、
ある共通点に気づきます。

それは、
「トレーニングはしているけれど、体のケアは後回しになっている」
ということです。


自宅トレーニングで起こりやすいこと

自宅トレーニングは、とても良い習慣です。
しかし、次のようなことに心当たりはないでしょうか。

・トレーニング後のストレッチを省いてしまう
・体が張っていても「まあ大丈夫」とそのまま続けてしまう
・ケアのやり方が分からず、自己流になっている

この状態が続くと、

・体が硬くなりやすい
・疲れが抜けにくい
・頑張っているのに効果を感じにくい

といったことが起こりやすくなります。


ジムの価値は「鍛える場所」だけではありません

ジムは、単にトレーニングをする場所ではありません。

・正しいフォームで安全に体を動かす
・目的に合わせて負荷を調整する
・その日の体調に合わせて内容を変える

そして、私たちのジムの大きな強みは、
パーソナルトレーニングだけでなく、
ケアまで含めてサポートできることです。


「鍛える」+「整える」で体は変わりやすくなります

トレーニングで体に刺激を入れることは大切です。
しかし、それと同じくらい大切なのが回復とケアです。

・使った筋肉をしっかりゆるめる
・張りや疲労をその日のうちにリセットする
・次のトレーニングに備えて体を整える

この流れがあることで、

・ケガの予防につながる
・体の動きが良くなる
・トレーニング効果を実感しやすくなる

といった好循環が生まれます。


おすすめの現実的な使い分け

毎日完璧にやる必要はありません。

・平日は自宅で軽く体を動かす
・週に1〜2回はジムで
トレーニングとケアの両方を行う

この組み合わせが、
無理なく続けやすく、体の変化も感じやすい方法です。


まとめ

自宅トレーニングは、とても素晴らしい習慣です。
ただ、ケアまで含めて考えられる環境があると、
体はもっと変わりやすくなります。

「鍛える」だけで終わらせず、
「整える」ことも大切にする。
それが、長く健康的に体を動かすためのポイントです

 

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寒い時期に体を動かすと、実はこんなメリットがあります

寒い季節になると、「寒いから今日はやめておこう」と体を動かす機会が自然と減ってしまいがちです。
特に運動の習慣がない方ほど、冬は体を動かさなくなる傾向があります。

寒い時期に体を動かすメリット

寒い時期になると、どうしても体を動かす機会が減りがちになります。
外に出るのが億劫になったり、家で過ごす時間が増えたりしますよね。

寒い季節は体が縮こまりやすく、血流が悪くなりやすい時期です。
体を動かさない時間が続くと、冷えを感じやすくなったり、疲れが取れにくくなったりすることもあります。

軽く体を動かすだけでも、体が温まりやすくなり、気分もスッキリします。
激しい運動をする必要はなく、無理のない範囲で続けることが大切です。

寒い時期こそ、少し意識して体を動かすことで、春に向けた体づくりにもつながっていきます。


冬は太りやすい?その理由

「冬になると体重が増えやすい」と感じたことはありませんか?
実はそれ、気のせいではありません。

寒くなると外出の機会が減り、自然と体を動かす量も少なくなります。
その一方で、年末年始や冬ならではの食事が増える時期でもあります。

運動量が減った状態で、普段と同じ、もしくは少し多めに食べてしまうと、体にエネルギーが余りやすくなります。
その積み重ねが、体重増加につながりやすいのです。

冬に太りやすいのは「意思が弱いから」ではありません。
日常の動きが減りやすい季節だからこそ、少し体を動かす意識を持つことが大切です。


夏前に慌てないために今やること

毎年、夏が近づいてから「何か始めなきゃ」と焦ってしまう方は多いのではないでしょうか。
薄着になる季節になってから慌てても、短期間で大きく変えるのはなかなか大変です。

実は、体づくりは早めに少しずつ始める方が、無理なく続けやすいものです。
今の時期に体を動かす習慣を作っておくことで、気づいた頃には体の変化を感じやすくなります。

きついトレーニングや厳しい制限をする必要はありません。
できることをコツコツ続けることが、結果的に一番の近道になります。

夏前に慌てないためにも、今から少しずつ体を動かす時間を作ってみてください。


正月太り、実は〇〇が原因

正月が終わったあと、「体重が戻らない」「体が重い」と感じる方は少なくありません。
よく「食べすぎたから」と思われがちですが、実はそれだけが原因ではありません。

年末年始は生活リズムが乱れやすく、動く量が一気に減りやすい時期です。
さらに、寝る時間が不規則になったり、長時間座って過ごすことも増えがちです。

食事内容だけでなく、こうした生活習慣の変化が重なることで、体に余分な負担がかかりやすくなります。
その結果、正月太りにつながってしまうケースも多いのです。

大切なのは、いきなり元に戻そうとすることではありません。
少しずつ体を動かし、生活リズムを整えていくことが、正月太り解消への近道です。

寒い時期だからこそ、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。
今の小さな積み重ねが、春に向けた体づくりの土台になっていきます。

 

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駅伝が教えてくれる!? 冬に起こる身体の異常

冬になると駅伝を目にする機会が増えます。
実はこれ、季節と身体の状態が関係しています。

寒い時期は、
人の身体が硬くなり、動く量が自然と減ります。
外に出るのが億劫になり、歩く距離も短くなりがちです。

その一方で、
身体の中では体温を保つために常にエネルギーを使っています。

この「動かなさ」と「内側の負担」のズレが、
冬特有の不調を生みやすくします。

冬に多い“原因のはっきりしない不調”

  • 身体が重い
  • なんとなく調子が出ない
  • 頭がすっきりしない
  • 気分が上がらない

これらは病気ではなく、
身体を動かす刺激が足りていないサインであることも少なくありません。

駅伝が教えてくれる、冬の身体との付き合い方

駅伝のように、
「一定のリズムで身体を動かし続けること」は、
身体の巡りを保つうえでとても大切です。

とはいえ、
走る必要はありません。

  • 少し早めに歩く
  • 姿勢を意識して動く
  • 家事や移動を止まらず行う

これだけでも、
冬の身体には十分な刺激になります。

冬の不調は、動き方を変えると軽くなることがある

冬の不調は、
我慢するものでも、気合で乗り切るものでもありません。

「少し動く」
それだけで、
身体が楽になることもあります。

駅伝シーズンは、
自分の身体の動き方を見直す良いタイミングかもしれません。

 

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年末はアイズへ駈け込め!!

年末は、身体を一回リセットしませんか

こんにちは、アイズトータルボディステーションです。

年末になると、

「なんとなく身体が重い」

「腰や肩がずっと張ってる」

そんな声をよく聞くようになります。

忙しくて後回しにしがちですが、この時期に溜まった疲れって、実は年明けまでしっかり残りやすいんです。

そのまま年を越すと、仕事始めや運動を再開したタイミングで一気に不調が出ることも少なくありません。


今年の疲れは、今年のうちに

アイズでは、ただトレーニングをするだけではなく、

「今の身体がどうなっているか」をしっかり確認してから進めていきます。

・筋肉が固まっているところ

・動きが悪くなっている関節

・姿勢のクセ

年末は特に、こういった部分に疲れが溜まりがちです。

まずは身体を整えて、動きやすい状態に戻すことを大切にしています。


無理に追い込まなくて大丈夫です

「年末だし、少しでも動いておきたい」

そんな気持ちで来られる方も多いですが、ガッツリ追い込む必要はありません。

軽めでもいいので、

正しく動かす

全身を使う

呼吸を止めない

これだけでも、終わった後のスッキリ感は全然違います。

「思ってたより身体動かないですね」

「終わったら軽くなりました」

こんな言葉を聞くことも多い時期です。


年明けを楽に迎えるために

年末に一度身体を整えておくと、

・仕事始めが楽

・運動の再開がスムーズ

・痛みや違和感が出にくい

と、年明けのコンディションが変わってきます。

忙しい時期だからこそ、少しだけ自分の身体に目を向けてみてください。

アイズトータルボディステーションで、気持ちよく新年を迎える準備をしていきましょう。

年末はご予約が混み合いやすくなります。

ご希望の方は、早めのご連絡をおすすめします。

 

宣伝になりますが!!

バカまぶし好評発売中!!

 店舗でお取り扱い中!!
お買い求めの際は店舗にお問い合わせください!!

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患者様の症状~アキレス腱周囲炎~

こんにちは!柔道整復師の吉田です。

今回は先日来院された患者様の症状についてご紹介いたします。

 

患者様はアキレス腱の部分が腫れているとご来院されました。

発生機序は特に分からず、激しい運動や急に動いたわけでもなく、気がついたら腫れていた。

昨年も同じような症状があったが、その時は、日が経てば症状が落ち着いたとのこと。

この患者様は日頃より革靴を履いているところをよく見かけます。

触診にて、アキレス腱周囲の腫脹発赤圧痛歩行時運動痛

アキレス腱断裂テスト陰性下腿三頭筋腱の陥凹無し足関節底屈抵抗運動疼痛無し。

上記の事から、アキレス腱周囲炎と判断し施術をしました。

 

 

アキレス腱周囲炎とは、アキレス腱とその周囲に炎症や変性が起こり、痛みを生じる症状です。

アキレス腱は人間の身体の中で最も太く大きい腱であり、踵骨の後ろについています。

スポーツ長距離歩行足関節の動きの繰り返しによる足への負担が大きくなった時に発症します。

また、不適切な靴が原因となることもあります。

 

 

症状として下腿の後方に痛み、腫れが生じることがあります。

また足関節を動かしたときや、歩行時、特に階段や坂道の上り下りに運動痛がみられます。

また患部が靴に当たったときにも痛みます。

安静時はあまり痛みませんが、進行すると安静時にも痛みが続くこともあります。

 

 

アキレス腱周囲炎の治療法・改善法

保存療法としてサポーターテーピング包帯などを用いて、足関節の安静を図ります。

また炎症を抑えるためにアイシングが必要になります。

下腿の筋肉の緊張により痛みが引かず、再発しやすくなるため、

疼痛緩和や予防として手技療法(指圧)運動療法(ストレッチ)で下腿の筋肉を緩めます。

また革靴からスニーカーに、インソールをかかとの高い物に変えてみるのも有効です。

これらの治療で多くは回復しますが、痛みが取り切れない場合は、骨棘を除くなど手術療法も考慮されます。

 

 

このような症状に対し、当院では、パーソナルトレーニングジムも併設している為、両面からの介入が可能になります。

気になる点がございましたら、下記までお問い合わせください。

 

アイズスポーツ整骨院 西新院 

〒814-0002 福岡市早良区西新5丁目6-30 1階

TEL 092-407-0207

〈診療時間〉

月~日 9:00~21:00 (最終受付20:30)

定休日 木曜日

アイズスポーツ整骨院 西新院ホームページ