骨格筋の構造と筋収縮のメカニズム【運動するときの筋肉】


こんにちは!
「博多ふ頭」バス停よりすぐのパーソナルジム
アイズトータルボディステーションベイサイド店の岡本です!

今日は、日頃なんとなく動かしている筋肉の話題について書いていきたいと思います。

少し難しい内容ですが、少しでも興味を持って頂けると嬉しいです!!

<骨格筋の構造>

骨格筋(図中a)を構成するのは多数の筋細胞(図中b)です。

筋線維は長軸方向にそって並ぶ多数の筋原線維を入れます。(図中c)

この筋原線維はアクチンミオシンと呼ばれるフィラメント(筋線維)の集まりよりなります。(図中d)

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<筋収縮のメカニズム>

まず、脳や脊髄から筋肉を収縮させるよう指令が出されます。

この指令が脳から運動神経線維として神経筋接合部(終板)に伝達されます。

この時、伝えられる運動神経終末のシナプス小胞に蓄えられているアセチルコリンという物質が神経筋接合部に放出され、そこにあるアセチルコリン受容体に結合します。

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その結果…筋細胞膜に活動電位という興奮が起き、この興奮が筋線維に入り込んでいる横行小管(T管)を伝わります。

すると、リアノジン受容体と呼ばれるカルシウムチャネルが開き、蓄えられていたCa+(カルシウムイオン)が放出されます。

放出されたCa+はまず、アクチンフィラメントのトロポニンという物質に結合します。すると、トロポニンのブレーキの役割が解除され、トロポミオシンが横に滑走する事で、ミオシンの先っぽの部分(ミオシン頭部)がアクチンとの連絡橋となり結ばれます。

ミオシン頭部がATPを分解し、エネルギーを生み出します。

すると、そのエネルギーによってミオシン頭部がアクチンとさらに強く結びつき、中心に向かいたぐりよせることになります。

このような筋収縮のメカニズムはアクチンがミオシンに滑り込んでいるように見えるため筋収縮の『滑走説』と呼ばれています。

少し難しい内容になりましたが、なんとなくでも興味を持ち覚えてくれたらなと思います。

皆様もトレーニングをしながら身体についても少しずつ詳しくなって行きましょう!!

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